砕石を採石場から直接購入してみました。

ウッドデッキの下に砕石を敷こう思いホームセンタで買おうと思いましたが計算してみるとかなりの量が必要になります。デッキの広さが7.3m×4.7m少しデッキより広めに敷いたほうがいいので8m×5mで計算すると40平米になります。4cm厚にすると1.6立米が必要になります。ホームセンタでは1袋500円ぐらいで売られています。ホームセンタで買うとすると160袋が必要になります。金額にすると8万円になります。

インターネットの電話帳  インターネットの電話帳であるiタウンページで砕石を調べてみました。キーワードに砕石・地元の住所を入力して検索してみると80件ぐらいヒットしました。そのなかから比較的近くの住所の会社3件に電話して聞いてみました。一般の人が直接買えるものなのか、配達はしてもらえるのか、金額など。

砕石の種類
砕石にはいろいろな種類があります。ホームセンタにあったの20-13と13-5です。こちらは主にコンクリート用の砕石です。道路などに使われるのが40-0(よんじゅうゼロ)です。砕石の粉のような細かい粒子から比較的大きめの砂利が混在しています。

○○砕石工業
電話して最初に種類は何ですかと聞かれます。よんじゅうゼロ・1立米(いちりゅうべ)と答えると、金額を教えてくれました。3社とも2,500円でした。配達は1社のみ可でした。ただし、配達料9,000円がかかるとのこと。あとのところは砕石場にトラックでとりにいってくださいとのことでした。電話帳の住所は家の近くでしたが、砕石場は少し離れた場所にあります。砕石場の場所を教えてもらい軽トラでで行ってみることにしました。

砕石場
砕石場  砕石場は山肌が削れて土がむき出しになっているのは前からなんだろうと思っていた場所でした。山道をたどり現場らしい場所で事務所を探しました。事務所で購入手続きをして下さいといわれていたのですが事務所らしきところにはだれも人がいません。違う建物も覗いてみましたがだれも人がいないようでした。一台のでトラックが入ってきたでの運転手さんに事務所を尋ねるとここは生コン工場で砕石場はこの上とのこと。教えてもらった道を行きやっとたどり着きました。

砕石場の受付
砕石場の構内  事務所がありました。受付用の窓が開いていて中に受付の人がいました。車のナンバーと砕石の種類と量を聞かれます。「よんじゅうゼロ」を「0.5りゅうべ」下さい。受付の人いわく「それは無理だと思うよ、軽トラだと0.2ぐらいかな」とのこと、0.2でも売ってくれるのと聞いてしまいました。0.2でも売ってくれるとのこと。金額は500円でした。道に沿ってすすみ積み込み場へ行ってくださいとのこと。受付票みたいなものもなくどのように積み込みをするのか分からなかったのですが、いわれたとおり積み込み場へ行ってみました。

砕石の受付の仕組み
大型ショベルカー  大きなトラックの後ろに並び順番を待ちました。どうやら受付をするとシャベルカーの運転手に車のナンバーと砕石の種類・量を無線で連絡をしているようです。流れ作業のように並んだトラックは順番にシャベルカーの近くにいくと受付した内容の砕石を積み込んでいきます。

積み込み
ショベルカー積み込み 積み込みはショベルカーの運転手さん身振り手振りをよく見て車の停車位置を調整します。なんとなく意味が読み取れます。OKの合図の後ショベルカーが軽トラの荷台に砕石を積み込み始めました。軽トラックに比べるとすごい大きさのショベルカーで圧倒されます。

軽トラ荷台
軽トラ 0.2立米でも結構な量になります。最初1.6立米の予定だったので8往復必要になりますが、1回軽トラから下ろすだけでもくたくたになりました。今日は2往復して0.4立米の購入としました。とても8回は積み込みやる気がおきません。実際にやってみて分かったこと。ダンプカーの運搬費8,000円から10,000円は高くない。後で分かったことですが建設業などの会社でダンプカーをもっているところは、砕石の運搬もやってくれるところがあるようです。その場合は砕石の実費+ダンプカーの料金だそうです。やはりダンプカーは8,000円から10,000円が相場のようです。なんといってもダンプカーだと砕石を荷台から下ろすのに手間がいりません。

積んできた砕石
0.4立米の砕石 ブルーシートを敷きその上に砕石をおろしました。0.4立米分です。結構な量です。